読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おもちゃのチャチャチャと現代の暮らしぶりを比較する。

日本の唱歌の題名。作詞:野坂昭如(補作:吉岡治)、作曲:越部信義。発表年は1961年。1963年、日本レコード大賞童謡賞受賞。2007年、文化庁と日本PTA全国協議会により「日本の歌百選」に選定。 ※おもちゃのチャチャチャおもちゃのチャチャチャチャチャチャお…

なぞかけ

なぞかけとは何か?なぞかけやなぞぞはどのような構造をしているのか?なぞなぞやなぞかけの構造を日常生活で生かすとしたらどのように生かすか?なぞなぞやなぞかけと同一の構造をしているものにどのようなものがあるか?また、どのような違いがあり、それ…

ブログテーマ (問い書き留め)

所有権とは何か?いつどこで人は所有権に基づいて行動するか?それはなぜか?

本質と性質

性質はAならばBの時のBである。そして、かつBならばAの時、BはAの本質だと言える。 例えば、ボールペンは小さい玉が部品として使用されているペンである。そして、小さい玉が部品として使用されているペンならばそれはボールペンだ。 この時の、小さい玉が部…

夕焼け小焼けから 生活比較

『夕焼け小焼け(夕焼小焼)』は、作詞:中村雨紅、作曲:草川信による日本の童謡・唱歌。1919年に作詞、1923年に作曲された(関東大震災の1か月前)。 1 夕やけこやけで 日が暮れて 山のお寺の 鐘がなる お手々つないで みなかえろ からすといっしょに か…

問い連打

帰納・・・個々の特殊な事柄から、一般的な原理や法則を導き出すこと。 演繹・・・一般的な原理から、個々の事柄や判断を導き出すこと。 問い連打 昨日と演繹の関係は何か?経済学において、帰納はどのように行われているか?演繹は具体的にどうづすることか…

態度と内容

内容と態度の違い。 内容と態度とは。 内容・・・事物や事象を成立させ、また、表面にあらわれている実質・意味。 態度・・・ことに臨む時の構え方。その立場などに基づく心構えや身構え。 例えば、ハンドボールの例で考えていく。ハンドボールの正式な構え…

マクロ経済学の役割

マクロ経済学の役割の一つは国の経済の状態を明らかにすることだ。その方法について具体的に考えていく。 その、判断の道具としてGDPがある。GDP・・・Gross Domestic Prodact 国内総生産、一国全体の所得の合計。 ①、過去、そして、未来つまり予測のGDPと現…

セレンディピティとは何か?茂木健一郎氏の連続ツイートから

Aという目的で行動したら、全く異なるBというものに出会う。これが、セレンディピティの基本的な構図です。 これを大学での学びに即して考えてみる。僕はある講座の先生に失望した。しかし、その先生の手際の悪い授業から、自ら問いを立てて、考え行動し、…

時代精神とは何か?茂木健一郎氏の連続ツイートから

時代精神は、一方では古いものの維持からなり、一方では新しい要素の導入からなる。古さと新しさが混じり合った独特の「カクテル」が、一つの時代精神をつくる。 このことについて、具体的に考えて行く。 僕自身を例にあげる。僕は相手がどう出るかわからな…

図解雑学シリーズ ドラッカー経営学から

経験と感に頼るのではなくて、経営方針、戦略に基づいて計画的に設定すること。これは、物的資源の調達の際の注意点として、本書で挙げられている。 これを僕のサークルに当てはめて考えて行く。 僕のサークルの理念は大学生の学生生活を豊かにすることだ。…

シンプルに考える 名経営者の至言 日経ベンチャー編から

◇ビジネスの基本は単純化すること(斎藤正勝 カブドットコム社長) 本書では次の3つを要点として挙げている。 □仕事を単純化して考えれば、効率は格段に上がる。 □最小の努力で最大の成果を上げる方法を見つける。 □単純化するためには、本質を考え抜く必要…

再帰性 ゲンロン0観光客の哲学 東浩紀著から

再帰性・・・自分の行動が他人にどう見えるのかを常に意識して行動を決定すること。つまり、他者の欲望を欲望すること。 再帰性について具体的に考えていく。 私は、Short Noteというエッセイ投稿アプリを利用している。いつ、どこでかも、見てくれるかもわ…

友達の友達

shinya-sheep.hatenablog.com 上のブログの内容が面白かった。友達の友達と一緒にいることになって気まずくなる話だった。 気楽に話せる時と気楽に話せない時の違いは相手との面識だ。面識のあるものとは、気軽に話せる。話題を多く共有しているからだ。例え…

空気使いになる 茂木健一郎氏の連続ツイートから

他人がいると、どうしても問題は難しくなる。そうではなくて、自分自身で、自分が置かれるべき「空気」、「文脈」を設定して、その中で行動する、というようなことを、ふだんから遊びとしてやっておけばいいのである。 http://lineblog.me/mogikenichiro/arc…

文章にして論理の正しさを確認する 名経営者の至言 日経ベンチャー編から

◇文章を書くことは、自分の考えの整理なる。文章力だけでなく、論理性の訓練にもなる。 (松本大 マネックス証券社長兼CEO) 本書では次の三つの要点を挙げている。 □いやいやながら書いている日報などでも、実は思考力を磨くトレーニングになる。 □相手を納…

結果の度合いを知る 図解雑学ドラッカー経営学から

事業の結果の度合いを知るには次の5つの尺度を利用する。 □自社の過去と比べてどうか □目標と比べてどうか □競合他社と比べてどうか? □業界の最高と比べてどうか?? □他業界を含む優良企業と比べてどうか? これを、僕のShort Noteというエッセイ投稿サイ…

もしも世界にパンと小麦しかなかったら    図解雑学マルクス経済学 松尾匡著 ナツメ社から

「小麦」二万石と労働2400時間につき、「小麦」総生産量は8万石だ。そのうち、二万石は「種もみ」として再投入する。また、1万石は「パン」1000個の原料として、投入される。 整理すると「小麦」1万石の純生産のために労働400万時間が必要だ。また、「パン」…

個人消費とは何か?

名目国内総生産(支出側)は476兆円だ。(2009年)そのうち個人消費は283兆円だ。約5割弱の需要が個人消費ということになる。個人消費というのは例えば、せっけんや衣服、食料品のうような生活必需品や映画、や漫画、ゲームなどの娯楽商品がある。

茂木健一郎氏の連続ツイートから 空気は変えることもできる

t.co 周囲に合わせて、目立たないようにしているのが、良い、とされているコミュニティに、ある人が来て、自由に表現することのたのしさ、よろこびを自然に発していれば、やがてコミュニティ自体の雰囲気が変わるということはある。 また、あるふるまいのミ…

本質を突いた書物を繰り返し読む 名経営者の至言 日経ベンチャー編から

本質・・・あるものを成り立たせている根本的な性質。それが欠けてはその者が成り立たない本性。 毎年決まった本を繰り返し読む。情報を得るためでなく、自分を磨くための鍛錬である。自分の日ごろの言動や社会の状態と照らし合わせながら、一行づつゆっくり…

イノベーション

イノベーション・・・新機軸。革新。新製品の開発、新生産様式の導入、新市場の開拓、新原料・新資源の開発、新組織の形成などによって、経済発展や景気循環がもたらされるとする概念。シュンペーターの用語。また、協議には技術革新の威に用いる。(デジタ…

問い連打

体感・・・体で感じること。 体験・・・直接自分自身が経験すること。 問い連打 風采の良いものに対する体感はどのよなものか?装いを整えているとき、固定的な生産手段について学んでいる教室で、学習体験はどのぐらい胡乱なものになるか?体がおぼつかない…

問い連打

原理主義・・・聖典などの理念的な原理を重視し、世俗的な信仰を邪教とみなす信念や傾向。 世俗的・・・世間一般にみられる様。俗っぽいさま。 カルト・・・反社会的な宗教団体。 問い連打 原理主義と矜持の違いは何か?世俗的なことの自負とは何か?カルト…

空気は一つではない 茂木健一郎氏のツイートから

ところで、「空気を読む」と言っても、その「空気」なる文脈は、どのようなコミュニティに身を置くかで異なる。「空気」からの同化圧力も、変化する。たとえば、周囲と合わせるのがよしとされるコミュニティもあるだろうし、逆に他の人と違ってこそ価値があ…

問い連打。

金科玉条・・・それを守ることによって、自分の立場を正当化できる強力なよりどころ。 規範・・・それに従うことが求められる行動の型。 綱紀・・・組織を守るために欠かせない決まり。 問い連打。 慇懃と金科玉条の関係は何か?不遜な態度に金科玉条はどう…

本から学んだことを整理整頓する 名経営者の至言 日経ベンチャー編から

本を読んで、重要だと感じた部分は必ずメモに書き留める。 必要があればファイルなどにまとめなおす。 「書くこと」を通して、自分の頭の中で2S(整理整頓)をする。 (酒巻 久 キャノン電子社長) 本書はこの至言について次の3つの要点を挙げている。 □本…

問い連打

遍在・・・その事物がどこにでも存在すること。 偏在・・・その事物がある場所に多量に固まってあること。 問い連打。 人が市場のことで蒼白になるときはいつか?商品開発中に色を失うようなことは何か?マーケティングとは何か?具体的にどういうことか?市…

固定的な生産手段がある場合の純生産と投入労働の関係

自動車工場を設立するのに、2000万時間の労働を費やした。ここで、自動車工場は固定的な生産手段である。この自動車工場では1000万時間の労働で、自動車1000台を生み出すことができる。この、1000台が純生産だ。次の年も、その次の年も、そのまた次の年も、…

問い連打

イデオロギー・・・人間の行動を決定する、根本的なものの考え方。政治思想。社会思想。 ドグマ・・・宗教・宗派における教義。教条。 問い連打 日本の不況って具体的にどういうことか?なぜ日本は不況が起こったのかイデオロギーと不況の関係は何か?なぜ人…

情報論的に言えば、予想できることの情報量は少ない。予想できないような意外なことの方が、情報量は多い。だから、周囲の空気に合わせた行動は、そもそも情報量が少ない。空気を読んで、敢えてその流れとは違ったことを言ったり、行動したりすると、その情…

問い連打

肯定・・・そのとおりであることを認めること。また、積極的に意義を認めること。論理学で、ある命題の主語と述語の関係が成立すること。また、その関係を承認すること。 否定・・・そうではないと打ち消すこと。また、非として認めないこと。論理学で、ある…

問い連打

具体・・・現実に存在すること。それぞれの実態のある明確なありかた。 抽象・・・物事のある性質や側面をとらえ、ほかの物との共通性をとらえること。 問い連打 具体とは具体的に何か 抽象と具体の関係は何か?人はなぜ語るのか?人はどのようにして語るの…

近代と前近代の違い

近代・・・近頃の時代。おおむね封建社会の後の資本主義の段階をいう。 前近代・・・近代以前の段階であること。 この二つのキーワードに関して、問いを列挙していく。 近代化は合理化でもあるらしい。では、昔の人は合理的ではなかったのか?昔の人の知性の…

他人の思考をまねる 名経営者の至言 日経ベンチャー編から

デッドコピーを繰り返すことで、独学なら10年かかって会得するような設計の神髄を短期間で自分のものにできる。(酒巻久 キャノン電子社長) 本書では次の3つを要点として挙げている。 □一流の思考をまねることは、自分を成長させる近道である。 □中途半端に…

辞書を使って説得力を持たせる 名経営者の至言から

人と人との依存関係とは

人との人との依存関係とは、お互いの欲求を満たすためにお互いに労働し会うことだ。 例えば、ある自動車産業が盛んな街で考えて行く。ある街では、自動車がAさんによって作られ、Bさんに譲られる。BさんはCのために魚を取り、CさんはAさんに料理を作る。とい…

変数とは

認知的不協和の低減

弟が受験に失敗した。母は、公立高校至上主義とも言える考え方を持っている。公立高校だけが絶対的で、私立校生は徹底的に否定されなければならないと言う考え方だ。これは具体的に言うと、賢いのは、公立高校生、かっこいいのも公立高校生、就活で企業も公…

考えることを怠らない 名経営者の至言 日経ベンチャー編から

誰に教わったわけでもなく、「こうしたら性能が上がるんじゃねえか」「あれとこれを組み合わせたらよくなるんじゃねえか」と考えた。 手先が器用だからできたのではなく、あれこれ考えるのが好きだった。 (岡野雅行 岡野工業代表社員) 本書では次の三つを…

ドラッカーの経営学の理論はどのようなことに当てはまるか? 図解雑学ドラッカー経営学 藤屋伸二著 ナツメ社から

マネジメントは、すべての組織に適用される。さらに、マネジメントは対象によって使い分ける。と本書にはある。それは具体的にどういうことか?考えていく。 マネジメントとは、共通の目的、共通の価値観、適切な組織構造、適切な教育訓練で、様々な組織が成…

純生産と投入労働の関係 図解雑学マルクス経済学 松尾匡著 ナツメ社から

もしも、世界に食べ物がなくて、人間は物語を食べて生きていくとしたら。この、ファンタジーな場面を設定して、純生産と投入労働の関係について、考えていく。 物語100万紙分を捨てるにつき、そのショックにインスピレーションを受けて人類は400万紙分の物語…

総供給価格について、具体的に考えていく。 総供給価格(Z)とは、企業がその労働雇用量を提供するのに要求する最低の総売上金額の事です。つまり、これだけ人を雇うときには、これだけの売り上げが最低なければならないという大きさです。 つまり、100人雇…

名経営者の至言 日経ベンチャー編から 数字の意味を考える。

数字を単に眺めるだけでなく、「なぜ、この数字なのか?」を考える。すると今までに見えなかったことが見えてくる。(南場智子 ディー・エヌ・エー社長) 本書ではこの至言について次の三つのポイントを挙げている。 □仕事のハードルを越えるヒントは数字に…

個人と会社の違い 図解雑学ドラッカー経営学 ナツメ社 藤屋伸二著から 

個人で経営するということは、営業も事務も企画もすべて自分でするということだ。 逆に会社の経営は、複数の人が仕事を分担して行うことが特徴だ。営業は山田さんに任せ、事務は橋本さんにまかせ。。。というふうに分担することができる。 分業するというこ…

茂木健一郎氏の連続ツイート 本質と論理性を貫く破壊的イノベーションから

破壊的イノベーションは、本質と合理性の容赦ない追及の結果として起こる。つまり、思考や行動は純粋なのであり、その際に、既存のシステムに対する配慮やしがらみの尊重を一切しない、ということが肝心である。(茂木氏のツイートから) 上の言葉について具…

準拠集団論

準拠集団論とは人間は自分の置かれている個人の状況と、ほかの人間や集団の状況とを比べることによって、自分は恵まれていると感じたり、惨めだと思ったりする。ということである。 この比較準拠集団論について、具体的に考えていく。 ところで、先日カルト…

社会的なことの独り歩き

社会的なこととは、社会的抽象的なことだ。例えば、国家、団体、家族、理念、宗教、道義、義理、主義、思想、学説、道徳、しきたり、規則、約束、雰囲気などだ。 それら社会的なことは、生身の個人の具体的な事情に合わせて、形作られる。例えば、義理は、人…

「一を聞いて10を知る」ではなくて「1を聞いて10の理由を考える。」

「一を聞いて10を知る」ではなくて「1を聞いて10の理由を考える。」(正垣泰彦 最ゼリア社長) 本書では、正垣社長のこの言葉について、3つの要点が挙げられている。 □売れているものを見つけたら、その理由たら徹底的に考え抜く。 □自分の好み(主観)を排…

純生産と投入労働 図解雑学マルクス経済学から 松尾匡著

麦しかない世界で。麦を8万個作るのに労働時間は2400万時間必要だ。さらに、麦一万個につき、麦4万個分のタネが作れる。 2400時間かけて作った麦8万個のうち、少なくとも2万個は次の種まきのときのために置いておかなければならない。なぜなら、同じ生産量生…