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認知的不協和の低減

 弟が受験に失敗した。母は、公立高校至上主義とも言える考え方を持っている。公立高校だけが絶対的で、私立校生は徹底的に否定されなければならないと言う考え方だ。これは具体的に言うと、賢いのは、公立高校生、かっこいいのも公立高校生、就活で企業も公立高校生を優先してとる。と言う価値観だ。

 私立高校生だろうが公立高校生だろうが、高校生活はあり、そこで、学びがある。高校生の学びは高校生の数だけある。そんな、考え方を母は受け入れないだろう。なぜなら、母は今は、弟が弟に国立大学に行って欲しいと願っているのであり、そのような発言をしているからだ。

 

 

 

 ブログについて

  最近、評価されること自体が目的になると、評価してくれる人のことを調べるようになる。なぜなら、その評価してくれる人を逃したくないからであり、そのためにその人の関心に合わせるようになるからだ。その是非はともかく、私の目的はあくまで、顔の見えないいつどこでかも分からない、見てくれるかどうかもわからないあなたに届くことであり、あなたの人生の他者とのやりとりが豊に行う一助になることである。

 論理的に考えぬく。