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問い連打

 原理主義・・・聖典などの理念的な原理を重視し、世俗的な信仰を邪教とみなす信念や傾向。

 世俗的・・・世間一般にみられる様。俗っぽいさま。

 カルト・・・反社会的な宗教団体。

 

 問い連打

 

 原理主義と矜持の違いは何か?世俗的なことの自負とは何か?カルトの沽券にかかわることとは何か?世俗のものとは具体的にどういう在り方か?世間の物が忸怩たる野はいつか?カルト的なときいつ後ろめたい気持ちになるか?貪婪と原理主義の関係は何か?世俗の物が克己するときはいつか?

 

 この問い連打では、なるべく多種類の単語を使って文章にしている。なぜなら、単語は、思考の主人だからだ。というのは、「矜持」という単語を知っているものと、知らないものの違いは、現状を認識し伝えることができるかどうかだ。単語を知っていれば、今の現状はそれにあたると言葉で認識し、伝えることができる。この問い連打で異なる単語をつぎはぎするのは、異なる語彙に触れることでもある。そして、これをブログに挙げる理由は、何かの間違いで、これを見てくれているかもしれない、顔の見えないあなたの知性のわずかな助けになればいいと思っての事だ。