読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結果の度合いを知る 図解雑学ドラッカー経営学から

事業の結果の度合いを知るには次の5つの尺度を利用する。 

 □自社の過去と比べてどうか

 □目標と比べてどうか

 □競合他社と比べてどうか?

 □業界の最高と比べてどうか??

 □他業界を含む優良企業と比べてどうか?

 

 これを、僕のShort Noteというエッセイ投稿サイトでの活動に照らして、具体的に考えていく。

 

 僕の記事は今の僕の現状を記述したものと、こうしたらいいという提案とに分かれている。こうしたらいい問う提案は抽象的なものになっている。

 僕は、記事を読んでくれた人の日常生活や知性の豊かさの助けになることを目標としている。提案が抽象的だと、実際の日常生活に適応しにくい。だから、なるべく具体例を多く使っていくことにする。

 他人の記事は起こった出来事の記述を行っている。また、コメント欄でのやりとりも盛んだ。

 最も、評価を受けている人もコメント欄でのやりとりが盛んだ。ネット上での知り合いもいるらしい。記事の内容はその日の出来事の記述を写真を交えて行っている。

 例えば、有名人のブログで、茂木さんのブログなんかは、毎日定期的に更新されている。

 

 この五つの尺度で物事を比べてわかったことは、自分は抽象的なことを書くことが多いことだ。

 そして、より高い評価を受けているユーザーはコメント欄でのやりとりが多いことが挙げられた。